2016.2.8 「来ぬ人を 松帆の浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身...


「来ぬ人を 松帆の浦の 夕なぎに
焼くや藻塩の 身もこがれつつ」

はい (^o^)/塩屋(まーすやー)横浜店、上田です!
あれ?これ、塩屋のページだよね?と思った方、
安心して下さい!! 塩屋です( ̄+ー ̄)

この歌、とってもお塩に関係しているんですよ。
はい、そうです!「藻塩」が読まれています。
来ない人を身が焦がれる想いで待っているのを、
焼かれる藻塩と掛けているんですね。

何百年も前に読まれたこの歌が時を経て今に
伝わり、当時藻塩が作られていたことに
想いを馳せると、とってもロマンチックですね(≧∇≦)

さて、この歌、藤原定家が確立した「本歌取り」
という技法で万葉集の歌を元に作られているのですが………、

上田は見つけました!

塩屋で扱う「淡路島の藻塩」の裏パッケージに
その万葉集の一部が載っているのを!!!
かるた好きなら私のこの興奮を分かってくれるはず( ̄Д ̄)ノ
松帆の浦=淡路島の北側の海岸の歌枕
競技かるたではこの札、「こぬ」の2字決まりで取れる札なのですが、
話すと長くなるので…
とにかく、かるたーの私にとって、この歌もこのお塩もより一層特別になりました☆

かるたーは是非このお塩に会いに来てみて下さい。
裏パッケージは来た人だけのお楽しみということで…(笑)

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参考文献 眠れないほどおもしろい百人一首(板野博行著)